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概要:先週末3日は米株式市場でNYダウは348.58ドル安の32899.70、ナスダック総合指数が304.16pt安の12012.73、シカゴ日経225先物が大阪日中比215円安の27575円。 為替は1ド
先週末3日は米株式市場でNYダウは348.58ドル安の32899.70、ナスダック総合指数が304.16pt安の12012.73、シカゴ日経225先物が大阪日中比215円安の27575円。
為替は1ドル=130.80-90円。
5月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが39万人の増加と、市場予想(31万人増)を上回ったことで連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げが警戒されるなか、東エレク (TYO:8035)、ソフトバンクG (TYO:9984)、リクルートHD (TYO:6098)、エムスリー (TYO:2413)などの主力ハイテク・グロ−ス(成長)株のほか、ラクス (TYO:3923)、Sansan (TYO:4443)、マネーフォワード (TYO:3994)などの中小型グロース株が広く売られそうだ。
一方、為替の円安進行を追い風にトヨタ自 (TYO:7203)やデンソー (TYO:6902)、ブリヂストン (TYO:5108)、アルプス (TYO:6770)などは堅調が予想される。
また、WTI原油先物価格が1バレル=120ドル台まで上昇していることで、INPEX (TYO:1605)、石油資源開発 (TYO:1662)、三井物産 (TYO:8031)
などもしっかりとした動きとなろう「GoTo」再開案が浮上しており、JAL (TYO:9201)、JR東日本 (TYO:9020)、エアトリ (TYO:6191)なども物色される余地がある。
そのほか、コロナ薬「緊急承認」について月内にも審議する方向で調整とされた塩野義 (TYO:4507)、英アストラゼネカと共同開発した抗がん剤「エンハーツ」が乳がん治療効果を高める可能性が伝わっている第一三共 (TYO:4568)、住宅用エアコンが好調で米国で1割増産すると報じられたダイキン (TYO:6367)などにも注目。
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