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요약:[25日 ロイター] - <為替> ニューヨーク外為市場では、ドルが一時の1カ月ぶり安値から切り返し、安定的に推移した。週内に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の米連邦公開市場委員会(F
[25日 ロイター] -
<為替> ニューヨーク外為市場では、ドルが一時の1カ月ぶり安値から切り返し、安定的に推移した。週内に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に加え、欧米で今週発表されるインフレ指標や国内総生産(GDP)統計の内容が注目されている。
終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は約0.2%高で推移。一時、米10年債利回り上昇に追随し、0.4%上昇する場面もあった。
ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのシニアマーケットアナリスト、ジョセフ・マニンボ氏は「今週見込まれる多くのイベントリスクをにらみ、ドルはここ2週間ほどアンダーパフォームしていたため、ドルに買いが戻りつつある」と述べた。
28日のECB理事会に加え、27日にはカナダ中銀の政金融策決定会合が開催される。
ECB理事会では、インフレ圧力の高まりによる政策金利への影響を巡り当局者の見解がシフトしたかが示されるか注目される。
<債券> 米金融・債券市場では、不安定な地合いの中、米債利回りが低下した。米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め時期を巡る不透明感を受けた。
米国債のイールドカーブ(利回り曲線)はFRBによる利上げが近いとの見方からフラット化していたが、この日は投資家によるポジション巻き戻しによりスティープ化が再開。5年債と30年債の利回り差は91.4ベーシスポイント(bp)と前週末の87.2bpから拡大した。
フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場が見込むFRBが来年6月に0.25%ポイントの利上げを行う確率は60%以上、来年9月に利上げを行う確率は100%となっている。また2022年末までに2回の利上げを実施することも織り込まれている。
TDセキュリティーズのシニア金利ストラテジスト、ゲンナディー・ゴールドバーグ氏は、来年6月ごろが見込まれているテーパリング(量的緩和の縮小)終了からわずか3カ月後の「9月に利上げを完全に織り込むのは行き過ぎだ」と指摘。「われわれは依然として23年の最初の利上げを見込んでいる。もちろん経済見通し次第であり、われわれは今後12カ月間の緩やかな経済成長とインフレを見込んでいるが、FRBが利上げを行う必要はない」と述べた。
FRBのパウエル議長は22日、FRBはテーパリングを近く開始すべきだが、雇用が過度な低水準になおどとまっているほか、来年には新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によるインフレ圧力が弱まり、高インフレが緩和される可能性があるため、まだ利上げすべきではないと述べた。
<株式> 米国株式市場はダウ工業株30種とS&P総合500種が過去最高値を更新して取引を終えた。決算発表シーズンが本格化し、今週は様々なセクターの大手企業の四半期決算が予定されている。
電気自動車(EV)大手のテスラや決済大手ペイパルの上昇を背景にナスダック総合も好調で、9月7日に付けた終値ベースでの最高値まで1%圏内に入った。
テスラは12.66%急伸し、上場来高値を更新。時価総額は1兆ドルを超えた。レンタカー大手ハーツからEV10万台を受注したほか、モルガン・スタンレーのアナリストがテスラの目標株価を900ドルから1200ドルに引き上げた。
ペイパルも2.70%高。現段階では画像共有サイト、米ピンタレストの買収を目指していないと24日に表明した。ペイパルは、総額450億ドルでピンタレストの買収を提案したと報じられていた。ピンタレストは12.71%安。
バイデン米大統領は25日、自身の看板政策の1つである気候変動・社会保障関連歳出法案について、今週中に民主党内で合意に達することを期待すると述べた。また、ホワイトハウスは、民主党内の協議が前進しているとした。
<金先物> ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、世界的なインフレ懸念を背景に買われ、続伸した。
この日はニューヨーク原油先物相場が一時1バレル=85ドルを突破し、約7年ぶりの高値を再び更新。これを受けてエネルギー価格の高騰によるインフレ懸念が改めて強まり、インフレヘッジとしての金買いが優勢となった。
また、米長期金利が低下し、金利を生まない資産としての投資妙味が増したことも、金相場の支援材料となった。
<米原油先物> ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続伸し、一時、中心限月ベースで7年ぶりに1バレル=85ドル台に乗せた。ただ、その後は利益確定の売りに押され、米国産標準油種WTIの中心限月12月物の清算値(終値に相当)は前週末比横ばいの83.76ドルとなった。
新型コロナウイルス禍からの経済活動再開が世界的に進み、エネルギー需要が急速に高まる中で、12月物は一時85.41ドルまで買い進まれ、2014年10月以来の高値を更新した。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」は最近、大幅な増産を見送っており、供給不足懸念から原油の上昇基調が続いている。
しかし、買い一巡後は、外国為替市場での対ユーロでのドル高基調を背景にドル建て商品としての割高感からじりじりと下落。急ピッチでの上昇の後で利益確定の売りも出やすかった。さらに、ロイターがまとめた市場予想で、22日までの週の原油在庫が170万バレルの積み増しになると伝わったことも重しとなったもよう。一方、ガソリンとディスティレート(留出油)の在庫は取り崩しが予想されている。
ドル/円 NY終値 113.70/113.73
始値 113.68
高値 113.91
安値 113.60
ユーロ/ドル NY終値 1.1606/1.1610
始値 1.1622
高値 1.1626
安値 1.1591
米東部時間
30年債(指標銘柄) 17時05分 98*05.50 2.0826%
前営業日終値 97*31.50 2.0910%
10年債(指標銘柄) 17時05分 96*17.50 1.6325%
前営業日終値 96*11.00 1.6550%
5年債(指標銘柄) 17時05分 98*18.75 1.1711%
前営業日終値 98*12.75 1.2110%
2年債(指標銘柄) 17時05分 99*20.63 0.4353%
前営業日終値 99*18.88 0.4640%
終値 前日比 %
ダウ工業株30種 35741.15 +64.13 +0.18
前営業日終値 35677.02
ナスダック総合 15226.71 +136.51 +0.90
前営業日終値 15090.20
S&P総合500種 4566.48 +21.58 +0.47
前営業日終値 4544.90
COMEX金 12月限 1806.8 +10.5
前営業日終値 1796.3
COMEX銀 12月限 2459.2 +14.3
前営業日終値 2444.9
北海ブレント 12月限 85.99 +0.46
前営業日終値 85.53
米WTI先物 12月限 83.76 ‐0.00
前営業日終値 83.76
CRB商品指数 240.5838 +2.9060
前営業日終値 237.6778
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