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概要:経済産業省が30日発表した8月鉱工業生産指数速報は前月比1.2%低下となった。ロイターの事前予測調査では同0.5%低下と予想されており、これを下回った。2カ月ぶりの低下。7月の生産増の反動に加えて、台風も影響し、ことし2番目の低水準だった。 経済産業省は生産の基調判断を「総じてみればこのところ弱含み」に下方修正した。生産は上昇と低下を繰り返しつつも、このところの動きとしては弱さも感じられるとしている。 鉄鋼、液晶製造装置・掘削機
[東京 30日 ロイター] - 経済産業省が30日発表した8月鉱工業生産指数速報は前月比1.2%低下となった。ロイターの事前予測調査では同0.5%低下と予想されており、これを下回った。2カ月ぶりの低下。7月の生産増の反動に加えて、台風も影響し、ことし2番目の低水準だった。
経済産業省は生産の基調判断を「総じてみればこのところ弱含み」に下方修正した。生産は上昇と低下を繰り返しつつも、このところの動きとしては弱さも感じられるとしている。
鉄鋼、液晶製造装置・掘削機械、自動車部品などが低下した。一方、上昇した業種は電子部品・デバイス工業、化学工業(無機・有機化学工業・医薬品除く)、無機・有機化学工業だった。
生産予測指数は9月が前月比1.9%上昇、10月が同0.5%低下だった。
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